新入社員のときに保険のセールスレディーが会社へやってきて、いろいろ説明を受けあまり深く考えずに生命保険に加入していることはよくあることです。

 

新入社員のときはまだお金もそんなにないし、そんなときに何か大病をして働けなくなったりしてリスクをあおられるとあれこれ生命保険にか加入しすぎてしまう場合あります。

 

保険の約款は小さな字で書かれているし、自分で読んでもよく分からない場合があります。

 

しかし病気で働けなくなることを考えると、不必要な保険に加入し、特約もつけると重複している項目もあります。

 

保険の契約は長期にわたってなされるものだし、1度加入してしまうと見直しするのが煩わしくてずるずる長期契約したままで放置している場合が結構あります。

 

それに保険会社は自分の会社の商品をなるべくお薦めしてくるし、保険の内容が充実していれば確かにいいのですが、その分保険の掛け金も大きくなってきます。

 

何かあったときに保険に入っていて、それを利用して入院、手術をして恩恵を受ければありがたいのですが、もし何もなかった時はもう少し効率のよいかけ方をすればよかったと後悔することもあります。

 

最近では保険会社が1つに集まって、最適な保険を紹介するシステム、店舗が登場するようになってきました。

 

会社によくくる会社の生命保険会社は数社ありますが、これだと外資系の商品も含めると多数あり、おかれている状況、家族構成にあった保険を紹介してもらえます。

 

なかなか立ち寄りづらい感じもしますが、最近では店舗で保険の相談をするだけで商品券をもらえるキャンペーンをしていることもあるので、話だけを聞きに行くのも損はしません。

 

キャンペーンを利用し、店舗で相談、もし見直せば月々の保険料が安くなったり、また別のいい保険商品が見つかることもあります。

 

生命保険は長期にわたって契約する商品なので、必要な分だけを賢く契約をして家族の健康と安全を守りたいものです。